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楽天ポイント投資で毎月500Ptワンコイン投資【運用後は現金化】

楽天スーパーポイント(楽天ポイントと略称します)は、楽天証券で気軽にポイント投資ができます。

楽天のポイント投資の特徴は、

  • 国内株式・投資信託に投資できる
  • 投資信託はSPUの対象
  • 運用後の売却は現金(現金化

 

とくに、投資信託は楽天市場のSPUプログラムの対象なので、

条件次第で、毎月500Pt(ワイコイン)の積立信託だけで200Pt以上獲得

 

この記事では、楽天のポイント投資を解説します。

 

ポイント投資の始め方

楽天証券口座が必要

事前の準備は簡単です。

  1. 楽天証券口座の口座(最短5分で申込完了)
  2. 口座開設後、ポイントコース設定を「楽天スーパーポイント コース」に変更する

 

楽天証券では、取引に応じてポイントが貯まります。「楽天証券ポイント」「楽天スーパーポイント」の2種類のコースから選べます。

 

まだ楽天証券口座をお持ちでない方は、申し込みしましょう。

 

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楽天証券口座は、楽天銀行の口座と連携(マネーブリッジ)すると楽天銀行の金利が0.1%大手銀行の約100倍)となるサービスがあります。

連携は所要時間1分と簡単です。

 

 

この金利差があれば、

(例)500万円預金の年間利息

大手銀行 500万円×0.001%=50円
楽天銀行 500万円×0.100%=5,000円

ネット銀行ならではの強みですね。

 

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国内株式のポイント投資

始め方

  1. ポイント利用設定をする
  2. 現物株の購入。一旦、現金が必要。
  3. 株の受渡日に、買付代金(約定代金+手数料)にポイント充当。購入時の現金が返金。

 

ポイント利用設定さえすれば、株式の購入手続きは通常の購入方法と同じです。

ポイント利用設定では、毎月・毎日・上限ポイントなどを決めれます。

 

その他の補足として、

  • 特定口座・一般口座・NISA口座が対象
  • SPUの対象外
  • 期間限定ポイント(楽天ポイント)は利用不可

 

投資信託のポイント投資

始め方

  1. ポイント利用設定する
  2. 投資信託を選ぶ
  3. 楽天ポイントでスポット注文・積立注文する

 

投資信託では、スポット注文に加え、毎月の積立注文も設定できます

 

 

その他の補足として

  • 特定口座・一般口座・NISA口座つみたてNISA口座が対象
  • SPUの対象
  • 期間限定ポイント(楽天ポイント)は利用不可

 

投資信託はSPUの対象

毎月1日に500Ptの積立注文を設定する

楽天ポイントを貯める上で欠かせないSPUプログラム

僕は、SPUを常時10倍以上にして楽天ポイントを年間12万Pt以上貯めています。詳細はこちらの記事をご参考ください。

楽天ポイントの貯め方 完全マニュアル【年間約17万Ptの獲得実績】

本記事は、2021年6月までのSPUプログラムの変更を前提として説明します。     数多あるポイン ...

続きを見る

 

500Pt以上の投資信託を購入すれば、SPUで1倍となります。

SPUの倍率は毎月判定されるので、毎月1日に500Ptの積立注文を設定しておきましょう。

積立日はいずれの日であっても、その月の楽天市場の注文は全てSPUの対象です。ただ積立日以降でないとSPUの倍率が反映されず分かりずらいので、1日(月初)がおすすめです。

 

僕は、SPUを10倍にして、楽天市場で毎月2万円以上の買い物しているので

500Ptの積立注文:買い物2万円以上×1%(SPU)=200Pt以上獲得

 

投資しても、SPUですぐにリターンが得られます。

 

商品選びに悩むならファンド7

 

 

楽天証券では、安定的に成長が期待できる、タイプの異なる投信信託の7商品をラインナップするファンド7あります。

 

僕も、その中の1つを毎月積立注文しています。

 

長期運用として保有中です。

 

ポイント投資の注意点

ポイント投資するだけで一時所得?

ポイント投資するだけで、そのポイントが1Pt=1円として、税務上の一時所得になります。

では、投資するだけで税金を払う必要があるのか。

一時所得=総収入金額-収入を得るために支出した金額-特別控除額50万円

 

1万Ptのポイント投資の場合、

一時所得=1万円-0円(※)-50万円=0円
(※)ポイントを得るための支出はゼロ

 

50万Ptを超えるポイント投資でないかぎり、一時所得は0(他の一時所得が無い前提)。

 

運用商品を売却すると現金受取

ポイント投資した株式・投資信託を売却すると、現金での受取となります(現金化)。

 

運用益は現金投資と同様に課税

ポイント投資は現金投資と同様に、運用益に対して20.315%の課税がされます。

もちろん、NISA口座でポイント投資すれば運用益は非課税です。

 

さいごに

楽天のポイント投資は気軽に始めれます。

投資が初心者の方は、ポイント投資であれば、心理的ハードルも低いでしょう。

またSPUの対象にもなるので、ぜひ活用してください。

  • この記事を書いた人

かっち

「今を生きる(seize the day)」をモットーに、日々の生活をプチ豊かにする情報モノ・サービスを紹介する記事を綴ります。
【興味】楽天経済圏・kyash・JALマイル
【目標】ポイ活でハワイ行きたい

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